珈琲いかがでしょう第3話(テレビ)あらすじ。中村倫也最新情報も

2021年4月19日(月)深夜は、『珈琲いかがでしょう』(テレビ東京)(関西はテレビ大阪)の第3話!

コナリミサト原作の漫画が、2018年にはアニメ化され、今年ついにドラマで実写化されたものです。

第2話では、夢を持って東京に出てきた2人の女性を描き、華やかな世界の裏側に打ちのめされながらも、青山の珈琲に触れることでまた進み始めていく姿に、応援したい気持ちになった人は多かったのではないでしょうか。第2話あらすじはこちら

第3話では、原作にない本作オリジナルのストーリーも加わっているようですよ。またゲストの登場人物も豪華な面々です。

主演の中村倫也さんの最近の情報も見ていきましょう。

※ネタバレ注意※

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珈琲いかがでしょう第3話前半「男子珈琲」。戸次重幸が管理職を好演

第3話も、これまで同様、二編構成。前半は「男子珈琲」。実はこちら、原作には同じ題のお話があるのですが、ドラマでは、全く違う内容のオリジナルストーリーになっています。

飯田正彦戸次重幸)は、ルックスも仕事も完ぺきなサラリーマン。周囲に慕われていると勘違いしているイタイ上司です。青山一の「たこ珈琲」を訪れ、部下の女性たちに気前よく珈琲を奢ったりします。

いい上司を演じ続けている飯田正彦ですが、ある日トイレで女子社員が飯田ってイケてないという話をしているのを聞いてしまう。妻の由美筧美和子)からも、同じ指摘をされる。

自分よりイケてないと思っていた同僚の小手伸也)は、周りからの信頼もあり、栄転が決まる。

人を見下し、外見ばかり気にして中身が伴っていなかったのは自分だったと気づき、青山にそのことを打ち明ける。青山は、ストレートでおいしい豆で淹れる珈琲だけでなく、それだけではおいしくない豆でも、ブレンドに加えることでおいしさを出せる珈琲もあり、それぞれの魅力があるという話をする。

飾って気取らなくても一人一人違った持ち味があることに気づき始める飯田であった。

演じた戸次重幸さんは、憎まれ役は好きとのことで、楽しんで演じることができたようです。また、スタッフからは、役柄が「周りに必ずいる人間」ということで、一番共感を得ていたようです。

珈琲いかがでしょう第3話後半「金魚珈琲」ではアケミ役の滝藤賢一に注目

第3話後半は「金魚珈琲」

このお話では、滝藤賢一さんが、スナックのママ、アケミの役を熱演。このスナックというのは、オカマバー的な感じと言えばいいんですかね。

アケミの本名は田村ノブ彦。学生時代は自分の心が女性であることを隠していましたが、卒業後は女性として生き、歌手を目指していたこともありました

地元で小さなスナックを営んでいますが、ある日、自分が落としたごみが元で青山の車がクラッシュしてしまう。修理が終わるまでの間、青山がスナックで寝泊まりすることになり、お店が忙しい時には青山もヘルプに入るという不思議な状況になっていました。

アケミは、青山のような王子様タイプは好みではなく、ムキッとしたスポーツマンタイプが好み。そんな好みにぴったりの男性がお店を訪れるが、それは学生時代憧れていた、同級生の遠藤丸山智己)。

遠藤はアケミに優しく、好意を抱いているような言動を見せる。アケミはもっと広い世界で泳ぎ回れる存在だと遠藤は優しく言うが、それに対してアケミは、嬉しい心とは裏腹に、今の環境に満足していると反発する。

すると遠藤は豹変し、怪しい商品の押し売りを始める。力ずくで契約をさせようとする遠藤ですが、青山が割って入り、遠藤は逃げていく。

アケミは、小さな水槽で飼っている金魚に自分を重ね、今いる環境の素晴らしさを再認識する。

青山と会ってからずっと、どこかで会ったことがあるのではと思っていたアケミだが、最後に、以前に働いていたお店でヤクザの争いに巻き込まれた際に、助けてくれた男だったと気づくのでした。

アケミ役を演じた滝藤賢一さんは、入念に打ち合わせができたことで、自分の中に眠るものが刺激されて、「癖になりそう」とのことです。

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主演・中村倫也の最新情報!出版されたエッセイ集が好調!

原作の漫画に描かれている主人公にそっくりだということで、ドラマ化される以前から話題となっていた主演・中村倫也さん。

映画、舞台、ドラマ、バラエティ、CMにと大人気の俳優さんですが、2021年3月18日には、エッセイ集『THEやんごとなき雑談』を出版。発売当日に重版が決定するという売れ行きを見せています。ご本人のツイッターでも歓喜の雄叫びを上げています。

雑誌『ダ・ヴィンチ』に連載された原稿に、書下ろしを加えた一冊。挿絵や表紙のイラスト、タイトルロゴも本人作だそうです!

『ダ・ヴィンチ』の公式YouTubeチャンネルでは、本が完成するまでの打ち合わせや撮影の様子などをシリーズで伝えています。とても細かいところまでこだわって仕上げられた様子が分かりますし、本が出版されるまでのざまざまな段階も見ることができます。

中村倫也さんはこの本を読んでくれる人に向けて、「軽い気持ちで、ちょっとした空き時間などに読んでもらえればいい」としつつ、「役者の仕事をやる時に思うんですよ。この作品を見てくれた人にとって、毒か薬になれば良いなあって。この本もそうなれば良いかなあって」と話されています。

また、電子書籍でも購入可能ですが、紙での出版に強い思い入れがあるようです。肌ざわりとか、現物で手に取って感じてもらえる方が、より深く読み取れるのではないか、という信念があるようです。

この本の中でご自身が好きなタイトルは『注ぐ』とのこと。本当に泣ける作りになっているそうです。

ファンの方は是非、本で手に取って、『注ぐ』をじっくり読んでみましょう。

では、次の第4話もお楽しみに!

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